2017年5月29日(月)


まずは先週改修した集塵機の確認から。

順調に動いてくれました。70点から90点ぐらいの性能になったと思います。

 

問題は先週末に届いて昨日作業場に持ち込んだ自動カンナでした。

試削材の表面に凹凸ができてしまいました。厚みにもバラツキがあります。調節しようとして気づきましたが、これはローラーや刃の位置を調節できないんです。

もちろん価格帯によって制限される機能というのはあるわけですが、これはそういうレベルの問題ではありません。

例えば今回購入した手押しカンナ(リョービ)は後定盤が動きません。プロ使用の手押しカンナだと後定盤を微調整できますが、ここが動かなくてもそれなりの仕上がりにはなるわけです。

でもローラーや刃を調整できない自動カンナというのはかなり致命的で、これを動かせないならどうやって仕上がりを調節すればいいのか全くわかりません。

事前にマニュアルも読んでいたので刃やローラーの調節について記載がないことは知っていました。しかしそのマニュアルがA4一枚の裏表しかなかったので、これは「記載のない部分は自分で何とかしてね、その分安いからね」という感じかなと勝手に解釈していました。(これまで何度かそんな感じの商品を購入してきたので。)

構造的に問題があるのは明白なんですが、後はメーカーが初期不良認定してくれるか、Amazonで返金してもらえるかどうかです。メールは送信しました。

これで対応してもらえなかったらダメージでかいなぁ…。

とりあえず明日はトリマテーブルで1ミリ厚の板を作れるか再び挑戦してみます。


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