2017年4月19日(水)


図面をさらに修正しています。

1/12は現段階でこんな感じになりました。

ここからさらに製作中に変化していくと思います。

両サイズともドア、窓はたぶん固定です。可動させてできないことはありませんが耐久性が心配です。ミニチュアに可動する部分がある時はオークションページに「耐久テストはしていません」とほぼ毎回記載していますが、実際にはある程度テストしていたりします。しかしガラスとなるとこれまで以上に慎重に安全性を確認する必要が出てきてしまう。

じゃあガラスじゃなくてアクリルとか塩ビにして可動させた方が嬉しいかも、というご意見がありそうですが、これもまた難しい。

以前2回ぐらい塩ビ板を窓に嵌めたことがありましたが、この時は塩ビの表面をいかに傷なく仕上げるかが大変でした。

ネットとかで他の人の作品を見ていると大体ガラス以外の素材を使っているようなので、たぶんキレイな状態で嵌め込む方法があるのだろうとは思うのですが…。

 

壁の内側はスタイロフォームを使用する予定です。

実際の住宅建築に近い形で製作しようとも思ったのですが、やはり重量が気がかりです。

結構な大きさなのでとにかく軽いこと、同時に十分な強度を保てる必要があります。

今はそのテスト中。

接着方法をいろいろ試しているところです。結果は明日出ます。その結果では重量が増加しても木造にするかもしれません。

 

映画『ブルックリン』を観ました。

ブルックリン   (字幕版)

2016年アカデミー賞に3部門でノミネートされた映画で、様々な映画祭で高い評価を得たようです。

ずっと気になっていたのでやっと観れたという感じです。

ストーリーはやや単調なので先が読めてしまうという人もいるかもしれません。でも評判通りの素晴らしい映画だと思います。

主演のシアーシャ・ローナンを始め、ドーナル・グリーソンなどの演技も良かったです。二人共好きな俳優なのでその分余計に楽しかったかも。

シアーシャ・ローナンは『ハンナ』にも出ていたんですね。

ハンナ [DVD]

それはさっき検索していて初めて知りました。あの映画は脚本がちょっと微妙な印象だったんですが、でも主役の演技は良かったなという記憶があります。

あとは色彩がすごくキレイです。背景や建築物、衣装などすべての色のコントラストが観てて気持ちいいです。あの色はどうやって出しているんだろう?あとからCGで処理しているのかな?というぐらいキレイです。でも自然な色あいなんですが。

今回はAmazonのクーポンがあったのでAmazonで観ました。解像度があまりよくないPC用ディスプレイで観ても十分キレイだったので、DVDをレンタルしてちゃんとしたテレビで観ればさらにすごいのかもしれません。

登場する家具も良かったです。映画を観ながら家具をスケッチしたりするのですが、今回はどの場面でも気になる家具や小物があった気がします。


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