アンティーク椅子と円テーブル(9)


椅子の脚を旋盤で加工します。

旋盤には角棒を咥えられるチャックを取り付けます。

本来は下のドリルチャックを装着しなければいけませんが、

これは6mmまでしか対応していません。

どうしても10mmまで加工したかったので、他のメーカーが出しているドリルチャックをつけています。しかし、これは故障の原因になりかねませんし、事故が起きるかもしれません。

さて、今回は3mmの角棒を加工するわけですが、

うまく軸の中心が出るか不安でした。

IMG_1722-min

加工を開始すると、やはり軸がちゃんと出ていない気がします。

IMG_1723-min

ここまで加工すると完全に失敗していることが分かります。

やはり3 mmの角棒から先だけを旋盤加工するのは、この機器では無理なようです。他の方法を模索してみます。

 


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